採用情報

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先輩紹介

先輩からみなさんへ
 就職活動中の学生のみなさんへ、先輩からメッセージが届きました。業務内容や入協を決めた理由、仕事のやりがいなどをご紹介します。

己斐駅前支店 石橋 達矢(2008年入協)
―JA広島市への入協を決めた理由は?
己斐駅前支店 石橋 達矢(2008年入協)

○広島が好き
 自分が生まれ育った広島が好きで、地域に密着し貢献できる仕事ができる、ということが私にとってJA広島市への入協の決め手となりました。管轄エリアが限られているので地域以外の転勤がなく、地域行事へ参加できる機会が数多くある中で「人の輪」を広げる活動が存分にできるというのは大きな魅力です。

 また、JAは総合事業を行っているので、必ず自分に合った仕事を見つけられると感じたことも入協を決めた大きな要因の一つです。

 現在、私は「渉外係」をしていますが、幅広い事業を展開しているJA広島市で今後もいろいろな業務経験を積み、自分の可能性を広げ、成長していきたいと思っています。JA広島市はそれができる場所です。

―JA広島市への入協を決めた理由は?

○人から頼りにされる仕事
 私は渉外係として、担当地区の組合員や地域のみなさまのお宅を訪問し、いろいろな話の中でお客さまのニーズに合った商品を提案したり、お客さまからの相談に対応しています。その中でJAの強みである総合事業を活かし、お客さまの多岐にわたるニーズや相談にしっかりと応えていくことが今の私の仕事です。お客さまからご自身やご家族のこと、将来のことなど何でも相談され、自分が頼りにされていると実感したときはとてもやりがいを感じますし、全力で貢献したいという気持ちになります。どのお客さまも話をしていくうちに徐々に打ち解けていき、その地域に自分が迎え入れられたような温かい感覚が私は好きです。

 また、仕事にはチームワークが大切ですので、お客さまに限らず職場の上司や先輩・後輩にも必要とされ、責任感を持って仕事に取り組んでいくことで、確実に自分の成長に繋がっていると思います。

―メッセージ&アドバイス

○人との出会い・繋がりを大切に
 みなさんがこれまでに得た人との繋がりや、これから訪れる出会いを大切にしていってください。うれしいときや何かを達成したときは共に喜びを分かち合い、困ったときには救いの手を差し伸べてくれる、そんな仲間がいればどんな局面にさしかかっても必ず乗り越えていけると思います。私自身、入協6年目でまだまだわからないことも多いですが、JA広島市には上司や先輩・同僚の方々に気軽に相談できる職場環境があるので、いつも親身になって相談に乗っていただいたり、励ましてもらったりしています。そんな職場環境もJA広島市の大きな魅力ですし、「人と接する仕事」、「地域に貢献できる仕事」、「人々のお役に立ちたい」と考えている方はJAの仕事は適していると思います。そしてJAは総合事業を展開しさまざまな内容の仕事があるので、必ず自分のやりたい仕事を見つけられると思います。

 就職活動中は、焦りや不安がたくさんあると思いますが、できる限り自分の可能性を広げていけるよう恐れずに前向きにトライしてみてください。みなさんとの「出会い」を楽しみにしています。

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支店長からみなさんへ
 入協後は、原則、支店に配属となり、信用・共済・購買業務に携わっていただく予定です。支店をマネジメントしているのが支店長であり、支店の最高責任者として、人材育成や業績管理など、その業務は多岐にわたります。現在、JA広島市には54店舗、50名の支店長がいますが、原支店 川田支店長より学生のみなさんへメッセージをお届けします。

原支店 支店長 川田 隆嗣(1987年入協)
―人材育成について大切にしていることは?
原支店 支店長 川田 隆嗣(1987年入協)

  知識や能力を身に付けること以前に、社会人として「目配り、気配り、心配り」そして「気働き」ができることが大切だと考えています。それは公私の区別なく大事なことです。

 それに加えて知識や技能の習得、そして「やろう」とする気持ちが加われば必ず良い仕事が出来ます。また、本 店・支店に関わらずどこの職場も皆、チームで仕事をしていますので、お互いがそれぞれの立場を尊重し合い、助け合い、励まし合ってかなければなりません。 職員個々の成長とチームとしての成果が出せるよう、支店長として常に意識して取り組んでいます。

―JA職員として、支店長として大切にしていることは?

  営業店として、(1)目標を達成させること、(2)部下の育成をすること、(3)組合員や地域のみなさまと良好な関係を築くことを念頭に業務に当たっています。

 私のモットーは「一日が一生」です。就職活動中、私はJA広島市の面接試験で「私は一日ある体力を全部使い切ります。日々全力で仕事に打ち込みます」と言いました。

 今思えば大変なことを言ってしまいましたが、とにかくJA広島市に入協したい一心でした。社会人になってJA広島市一筋ですが、この初心を忘れず、そして気力、体力、知力を磨き続けて行きたいと思います。

―新入職員に期待すること、求める能力は?

 社会人になると学生時代とは違った社会的責任が伴います。それにはしっかりと自分自身が覚悟をもって仕事に励むことが大切です。大小色々と失敗もあると思いますが、常に前向きに考え、何でもチャレンジしてみてください。嬉しいことよりも苦しいことの方が、圧倒的に多いかもしれませんが、良いことも悪いこともきちんと受け止め、様々な苦難を乗り越えて欲しいと思います。

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