採用情報

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スキルアップ

 JA広島市では、多彩な事業を展開していますので、職員に求められる知識の幅も広く、高い学習意欲、向上心が必要不可欠です。職員の自己啓発を支援するため、さまざまな研修を実施するとともに、資格試験および通信教育の斡旋や、資格合格に向けた各種勉強会の開催を行っています。また、自己啓発に係る費用については、「福利厚生カフェテリアプラン」を利用し、多くの職員が助成金を受けています。

 新入職員については、地域のみなさまの期待や要望にお応えするため、JA広島市職員として身に付けておくべき基本姿勢や接遇態度、業務を間違いなくスピーディーに遂行するうえで必要となる基礎的な知識を、実務やさまざまな研修を通じて習得していきます。

 平成25年度の新入職員が受講した主な研修をご紹介します。

研修名 研修内容
新入職員研修 JA広島市の概要、各部署の業務、信用事業・共済事業の商品や事務手続きについて学ぶ
新入職員フォロー研修 入協後半年が経過した時期に、仕事の進め方や、接遇・応対の確認、今後の目標について考える
信用事業の基礎研修 貯金・為替・出納の基礎について学ぶ
共済仕組基礎研修
(選択型研修)
生命・医療・自動車・建物更生など、各種共済商品の概要や、事務手続きについて学ぶ
共済推進技法研修会 職員同士の情報交換によるレベルアップを目的として、お客さまへの提案力を磨く
共済仕組改定に伴う研修 共済の仕組みで改定された内容について学ぶ
コンプライアンス研修 コンプライアンス意識の醸成を図る
第二種証券外務員試験事前研修 国債や投資信託などを扱う上で必要となる知識を習得し、「証券外務員」資格の取得を目指す
毒劇物取扱責任者資格試験事前研修 毒劇物取扱資格試験受験に向けた対策研修
農協職員資格認証試験準備研修 農協職員資格認証試験(3科目)受験のための対策研修
農業実践研修 農業体験を通じ、農業知識の習得や栽培方法などを学ぶ

※ここに紹介する以外にも、担当業務によって、新入職員が参加した研修もあります。また、希望者のみを対象として土曜日に実施する選択型研修もありますが、多くの研修については、営業日に業務として研修を受講します

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